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野球の『ストライク』と『ボール』はどこなの?審判でわかる?野球のルール解説!

こんにちは!ピカキチです!

ピッチャーが投げたボールは必ず『ストライク』か『ボール』のどちらかです。

ピッチャーが投げたボールは約0.5秒くらいでバッターのところまで来ます。

バッターは瞬時にボールかストライクかを見極め、打つか見送るか判断します。

まさにコンマ何秒の世界の戦いです!

野球を見ていて『ストライク』か『ボール』かわからなければ、試合を見ていても楽しくないですよね!

そこで今回は、野球の『ストライク』と『ボール』はどこなの?審判でわかる?野球のルール解説していきます。

[speech_bubble type=”rtail” subtype=”R1″ icon=”女の子.png” name=”野球素人(球子)”] この記事を見ればストライクとボールの違いがわかるってこと?
違いが分かれば野球を見ていても楽しめそうだわ! [/speech_bubble]
[speech_bubble type=”rtail” subtype=”L1″ icon=”男の子.png” name=”ピカキチ”] SBO板についても解説するから是非最後まで見てね!
それでは早速、見ていこう! [/speech_bubble]

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ストライクについて

ストライクゾーンとは?

sutoraiku rule

横浜DeNAベイスターズの筒香選手(左バッター)を例に説明していきますね。

上の画像の赤枠内ストライクゾーンと呼びます。

ピッチャーが投げたボールがホームベースを通過するときに、ボールの起動がすこしでも枠内に入っていればストライクになります。

ストライクゾーンの上限は『肩と腰の中間

ストライクゾーンの下限は『膝頭の下

幅はホームベースの間と定義されています。

また、それぞれのコースによって、呼び方があるのでご紹介します。

右バッターと左バッターで呼び方が逆になるので注意しましょう。

【上下を表現したい場合】

①②③→→高め(ハイ)

⑦⑧⑨→→低め(ロー)

【左右を表現したい場合】

①④⑦→→内角(インコース)※右バッターの場合は外角

③⑥⑨→→外角(アウトコース)※右バッターの場合は内角

【合わせた読み方】

①→→内角高め(インハイ)

③→→外角高め(アウトハイ)

⑦→→内角低め(インロー)

⑨→外角低め(アウトロー)

【一番打ちやすい球】

⑤→→ど真ん中

ど真ん中はバッターが打ちやすいゾーンなので、ピッチャーはできるだけど真ん中に投げないように投げていきます。

バッターによって得意なゾーンや苦手なゾーンがあるので、ピッチャーはそこをうまく利用しながら投げていきます。

心理戦ってやつですね!

[speech_bubble type=”rtail” subtype=”L1″ icon=”男の子.png” name=”ピカキチ”] 僕、草野球しているけど、ど真ん中以外は苦手だなぁぁ。。。 [/speech_bubble]

ストライクになる条件は?

先ほども説明しましたが、ストライクゾーンにボールが通過すればストライクですが、それ以外にもストライクになる場合があるので、しっかりポイントを抑えておきましょう!

①打者がバットを振ったけど、空振りだった場合!

②打者がバットを振らなかったが、ノーバウンドでストライクゾーンを通過した場合

③打者がバットを振り、バットにボールが当たったけど、ファウルになった場合

※2ストライク以降のファウルはストライクになりません!!

④バントしてファウルになった場合

※2ストライク以降でバントをしてファウルだった場合は、打者はアウトになります。

[speech_bubble type=”rtail” subtype=”L1″ icon=”女の子.png” name=”野球素人(球子)”] ストライクになるのもいろんな種類があるんですね!覚えておかなくちゃ! [/speech_bubble]

 

ストライクが3つ溜まったら?

ストライクが3つ溜まると、アウトになります。

アウトについて詳しく知りたい方は関連記事をご覧ください。

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[speech_bubble type=”rtail” subtype=”L1″ icon=”女の子.png” name=”野球素人(球子)”] ストライクが3つでアウトね!わかったわ! [/speech_bubble]

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ボールについて

ボールになる条件とは?

ボールになる条件は、ストライクゾーン以外の球ですよね!

実はそれ以外にもボールになることがあるんです!

まず、前提として、バッターはバットを振らない、バントしないということが前提条件になります。

①ピッチャーが投げた球がストライクゾーンを通過しなかった場合

②ピッチャーが投げた球が地面に触れた場合

※この場合、ストライクゾーンを通過してもボールになります。

簡単に説明するとボールが地面にバウンドした瞬間からボールになります。

③ピッチャーが投げたボールがバッターに当たったが、バッターが避けようとしなかった場合

④ランナーがいない場合、ピッチャーが反則した場合

※これをボークと言います。

⑤ランナーがいない時、バッターが打つ構えをしてから12秒以内にピッチャーが投げなかった場合

※これはめったにありません。

[speech_bubble type=”rtail” subtype=”L1″ icon=”男の子.png” name=”ピカキチ”] プロ野球の試合で④と⑤は結構レアですね。 [/speech_bubble]

 

ボールが4つ溜まったら?

ボールが4つ溜まるとフォアボールと言って、打者は無条件に1塁に進塁できます。

[speech_bubble type=”rtail” subtype=”L1″ icon=”男の子.png” name=”ピカキチ”] 打者はいかにボール球を見逃すかが重要だね! [/speech_bubble]

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ところで誰がストライクやボールを判断するの?

球審が判断

野球 球審

出典:https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201603040002-spnavi

キャッチャーの後ろにいる黒いポロシャツに黒いマスクを被っている人!

この人が球審です。

球審がストライクかボールか判断します。

一球一球集中して暗判断しないといけないのでかなり神経を使います。

ピカキチも学生時代に練習試合で球審をしたことあるんですが、結構プレッシャーだし、やっぱりボールが怖くてバッターが振ったらついつい反射的に目を瞑ってしまうんですよね。

プロの審判になるには数々の試験にクリアしてほんの一握りしかなれない狭き門なんですよ!

[speech_bubble type=”rtail” subtype=”L1″ icon=”男の子.png” name=”ピカキチ”] 球審以外にも塁審っていう審判が3人いるんだよ! [/speech_bubble]

 

球審が判断しても覆ることがある?

ストライクやボールを判断するのって、実は人間の感覚的なものがあるんですよね。

これはストライクだろうと思っても審判はボールと判断することもありますし、その逆もあります。

よく、ピッチャーがきわどい球を投げてボールの判定だった場合、ピッチャーが首を傾げたりしません?

バッターもボールだと思って見送った球がストライクだった場合、「あぁぁぁぁ~~」って落ちこんだ表情してません?

その場合選手やコーチ、監督は審判に抗議して再審査をお願いすることができます。

ほとんどの場合、球審が判断したプレーは覆ることがありませんが、最近ではビデオ検証が行われ、球審の判断が覆ることがあります。

[speech_bubble type=”rtail” subtype=”L1″ icon=”女の子.png” name=”野球素人(球子)”] 球審も人間ですから間違えることだってあるわ! [/speech_bubble]

 

ストライクだった場合の球審のポーズ

ストライクの場合、球審は右手を挙げてガッツポーズをした感じのポーズで、「ストライク」と宣言します。

プロ野球だと個性的なポーズを取る審判もいます。

横を向いて指を「ピッ!」と指さす感じで「ストライク」と言ったりします。

 

ストライクが3つ(三振)決まり、アウトを宣言する場合はジェスチャーが大きくなります。

こんな感じで球審も気合が入ります。

野球中継を見ていたら「ットラィィィ~ク!!」という声が聞こえる時はあります。

 

 

 

 

[speech_bubble type=”rtail” subtype=”L1″ icon=”女の子.png” name=”野球素人(球子)”] なんか球審って・・・かっこいい♡ [/speech_bubble]

 

ボールだった場合の球審のポーズ

ボールだった場合、球審はなにも反応しません。

なので、ピッチャーが投げて無反応だったらボールと判断しましょう。

[speech_bubble type=”rtail” subtype=”L1″ icon=”女の子.png” name=”野球素人(球子)”]無反応だったらボールね! [/speech_bubble]

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BSO板とは??

BSO板

「BSO」と書いているこの表示!見覚えありませんか?

Bは『ボール』

Sは『ストライク』

Oは『アウト』

を意味します。

ボールは3つまではOKですが、ボールが4つ溜まると打者は一塁に進塁できます。

ストライクは2つまでOKですが、ストライクが3つ溜まるとバッターはアウトになります。

アウトは3つ溜まると、攻撃と守備が入れ替わります。(チェンジ)

ストライクを取れば、ピッチャーが有利になり、バッターは不利になります。

逆にボールだと、バッターが有利になり、ピッチャーは不利になります。

[speech_bubble type=”rtail” subtype=”L1″ icon=”男の子.png” name=”ピカキチ”] ピッチャーはバッターにボール球を振ってほしいから変化球を交えて投げているんだよ![/speech_bubble]

[speech_bubble type=”rtail” subtype=”L1″ icon=”女の子.png” name=”野球素人(球子)”] ピッチャーはただやみくもに投げているわけじゃないのね!! [/speech_bubble]

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まとめ

野球の『ストライク』と『ボール』はどこなの?審判でわかる?野球のルール解説していきましたがいかがでしたか?

野球はピッチャーが投げて、バッターが打つ!これが基本です。

この基本のなかで、『ストライク』と『ボール』の判断基準を知っておくことで、野球観戦がより一層面白くなります。

野球のルールや選手に詳しくなってくると、ピッチャーの次の投球はどこを狙ってくるか、キャッチャーが構えたところとは違うところにボールがいっているなぁぁ。調子悪いのかな?

など、様々な情報が見えてきます。

予想する!これも野球の楽しみの一つだと思います。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

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