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【高校野球】福岡の強豪校はどこ?甲子園の優勝回数は??まとめ

高校野球 強豪校

夏の高校野球は2018年で100回に達しましたね!

100回記念から甲子園の出場は『北福岡』と『南福岡』に分かれて出場する陽になりました。

福岡は非常に激戦区!!←声を大にして言いたい!!

甲子園を目指す高校球児は甲子園の切符を手にする確率が上がりましたし、一生懸命なプレーにいつも感動しています。

さて、この記事では

  • 福岡県は高校野球で何回優勝しているのか?
  • 夏の甲子園出場回数が多い強豪校ベスト3
  • 近年の強豪校

をご紹介していきます。

最新情報が入り次第、随時更新していきますので最後までご覧ください。

【高校野球】福岡県は甲子園で何回優勝している?

『夏』の全国高校野球選手権大会

優勝4回 準優勝2回
1947年 小倉中(現小倉高校) 1962年 久留米商業
1948年 小倉高校 1988年 福岡第一
1965年 三池工業
1992年 西日本短期大学

『春』のセンバツ高校野球選手権大会

優勝0回 準優勝3回
1947年 小倉中(現小倉)
1954年 小倉
2011年 九州国際大

 

この結果を見て、そんなに優勝してないじゃん!!って思うかもしれませんが、結構上位に食い込んできてるんです!

約70年ほど前は小倉高校が強かったんですね。

今の小倉高校は超エリート高校で、勉強も野球も強い高校です。

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夏の甲子園出場回数が多い強豪校ベスト3

3位:九州国際大付

夏の甲子園出場回数:5回

2009年に3回目の出場を果たし、2014年~2016年は3年連続夏の甲子園出場を果たした憩いのある高校です。

スポーツ専門のトップアスリートクラスがあり、基本的に野球部はトップアスリートクラスからのみしか部員を募集していません。

元東北高校の監督だった若生監督が2004年から2014年まで九州国際大付の監督に就任していました。

若生監督が就任している間に甲子園に4回出場しています。

若生監督と言えば、東北高校出身でメジャーリーグで活躍中の『ダルビッシュ有』選手の恩師でもあります。

現在は元プロ野球選手の楠城監督が九州国際大付の監督に就任しています。

経歴のある監督で、野球に打ち込める環境が整っています。

ちなみにスポーツだけでなく、勉学にも力を入れており、『難関特進クラス』まであり、難関国立大や難関私立大学に多くの学生が合格しています。

主なプロ野球選手
  • 仁保旭(ソフトバンク)
  • 河野 元貴(巨人)
  • 榎本 葵(ヤクルト)
  • 三好 匠(楽天イーグルス)
  • 児玉 龍也(ソフトバンク)
  • 古澤 勝吾(ソフトバンク)

2位:小倉工業

夏の甲子園出場回数:8回

昭和42年、8回目の出場が最後。

昔は強かった・・・ではないんです。近年着々と夏の福岡県大会で風格を現してきています。

2018年の100回大会では、北福岡のベスト8。

2017年は福岡県ベスト8。

と実力は確実にあります。

県立高校では福岡県の中でもトップクラスの強豪校です。

近年では昔常勝校だった時代の守り勝つスタイルが身についてきていて、接戦での強さが光っているチームです。

僕が注目している高校ですね!

2位:柳川

夏の甲子園出場回数:8回

小倉工業と同じ2位です。

2005年、8回目の甲子園出場が最後ですね。

甲子園に出場して、準優勝どまりと非常に惜しい!!

2018年は福岡の優勝候補として注目を浴びましたが博多高校に3-1で負けてしまい、まさかの初戦敗退。

毎年優勝候補として名前が挙がるんですがベスト4入りは果たしていません。

今燻っている時だからこそ、近々爆発する可能性はありますね!

1位:小倉

夏の甲子園出場回数:10回

昭和31年に10回目の出場を果たして、それから出場なし。

野球部は今でも続いています。

これを見て、昔は小倉勢が福岡を代表していて、それからは福岡に強豪校が増えて、今ではどこが優勝するかわからない感じですね。

小倉高校は県立高校で東大や京大にバンバン合格者を出している超エリート校です。

2018年の北福岡大会ではベスト4に入りました。

久しぶりの甲子園出場に期待したいところですね!

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近年の強豪校はどこ?

九州国際大付

甲子園出場回数が多い高校の第3位。

近年は常にベスト8入りを果たしており、毎回優勝候補に挙がっています。

福岡大大濠

夏の甲子園出場:3回 春の甲子園出場:4回

福岡大学の付属私立高校です。

2017年の春のセンバツでは全国ベスト8までいき、福岡県が大いに盛り上がりました!

福岡は激戦区ですが、甲子園に行くと結構あっさり負けてしまうことが多く、大濠高校の頑張りに県民が応援しましたね。

惜しくも報徳学園に8-3で負けてしまいましたが、大きな爪痕を残しました。

グランド設備はナイター設備もあり、広いグラウンドで選手たちものびのびと練習に励める環境です。

2018年では甲子園初出場の沖学園に敗れ、南福岡ベスト4でした。

主なプロ野球選手
  • 浜地 真澄(阪神タイガース)
  • 川原 弘之(ソフトバンク)
  • 大石 達也(西武ライオンズ)

東福岡

夏の甲子園出場:4回 春の甲子園出場:2回

東福岡といえばラグビーやサッカーの強豪校。

野球も強いんです。

1990年代~2000年代にかけて甲子園に出場しています。

それからはぱっとしない成績ですが、2017年は南福岡大会でベスト8に入っています。

主なプロ野球選手
  • 森 雄大(楽天イーグルス)
  • 縞田 拓弥(オリックスバファローズ)
  • 村田 修一(ジャイアンツ-社会人-引退)

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まとめ

昔は小倉工業や小倉高校が強かったんですね。

でも近年ではどこが優勝してもおかしくないくらいに実力が上がっています。

ここで紹介した高校以外にも強豪校はいっぱいあります。

超激戦区の福岡で常勝高校は生まれるんでしょうか?

甲子園に行くまでの地方大会にもいろいろなドラマがありますので是非注目して試合を見てみてくださいね!

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